2016年12月14日

クリスマス集会のお知らせ

今年も共に主イエス・キリストの後光単を喜び祝いましょう。

皆様のご来会をお待ちしております。


★待降節(アドベント)・・・・・・・・・・・・・・・・11月27日(日)より

★降誕祭公同礼拝

◇クリスマスイブキャンドルサービス・・12月24日(土)18:00〜19:00

◇クリスマス総員礼拝・・・・・・・・・・・・・12月25日(日)10:30〜12:00

愛 餐 会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〃 ・・・・・・12:30〜13:30

CSクリスマス礼拝・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〃 ・・・・・・13:30〜14:00

クリスマス祝会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〃 ・・・・・・14:00〜15:00


   ★諸礼拝と祝会

◇聖書研究祈祷会・毎週水曜日 14:00〜15:00、19:00〜20:00

◇はこぶねクリスマス・・・・・・・・・・・・・12月 3日(土)17:00〜20:30

◇共に生きる会・・・・・・・・・・・・・・・・・・12月 8日(木)10:00〜12:00

◇北西もより(教会)・・・・・・・・・・・・・・・・12月10日(土)13:30〜15:00

◇守山もより(奥村宅)・・・・・・・・・・・・・・12月15日(木)11:00〜14:00

◇ヨナワールドクリスマス・・・・・・・・・・12月16日(金)13:00〜16:00

◇幼稚園クリスマス・・・・・・・・・・・・・・・12月17日(土)16:30〜18:30



◇さふらん生活園クリスマス・・・・・・・・12月22日(木)13:00〜16:00


クリスマスメッセージ

赤ちゃんが出来たという知らせは、この上なく嬉しいことです。ところが、マリアの夫ヨセフにとって、それはとんでもない知らせでした。なぜなら、マリアのお腹に出来た子は、自分のあずかり知らぬ子だったからです。疑って当然です。ヨセフは怒りをこらえつつ、悩みぬきました。

「夫ヨセフは正しい人であったので」(マタイ1:19マリアと別れることを決断しました。このことが明らかになれば、マリアは石で打たれ死刑になってしまうからです。ヨセフは、それは避けなければと思いました。しかし、離縁したとすれば、「婚約者を妊娠させて、子どもを産ませたのに、捨てたのか!」と、ヨセフ自身が世間からの非難を浴びることになってしまいます。ヨセフは、自分が泥をかぶっても、マリアを守る道を選び取ろうとしたのです。そこにヨセフの正しさがありました。

そのようなことを思いめぐらしていたときに、ヨセフは夢を見ました。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。」(マタイ120)という天使の言葉を聞いたのです。ヨセフはこの言葉を信じました。何も持たない自分たちを神様が用いてくださり、救いのための道具とされることを知ったのです。ヨセフは、マリアを妻として迎え入れることを決心しました。

クリスマスの出来事に思いを馳せる時、神様はご自身の手だけで事をなされたのではなく、人間を必要とされたことを知らされます。しかも、そのときに必要とされた人間は、この世で尊ばれる人ではありません。神様弱い一人の人間でしかないヨセフを、救い主の父とされたのです。

わたしたちが苦しみと悩みのさ中にあるとき、神様は思いもよらぬ仕方で道を開いてくださいます。思い悩んだときに、自分の考えだけで結論づけるのでなく、聖書の言葉に聴きましょう。「御言葉が開かれると光が射し出で無知な者にも理解を与えます。」(詩編119:130)これからどう歩んでゆけばよいか、人生の展望が指し示されることがあるのです。              田口博之

 2016イヴポスター.pdf

posted by 日本キリスト教団名古屋教会 at 04:05| 活動告知